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とうふコラム

夜中でも豆腐のためなら飛んでいく、365日豆腐の事を想っているスタッフによる豆腐コラムです。
京都という土地と豆腐の深い関係。読んで納得、豆腐の知識を広げてみてください。

コラム

南禅寺豆腐屋服部

京都の豆腐

平成29年とちょっと古いデータですが油揚げの年間消費量で京都は47都道府県中1位になっています。その数は約70枚。2位の約50枚を大きく引き離しています。

そのまま焼いて食べたり、おうどんに入れたり、菜っ葉と炊いておばんざいにしたりと結構京都人ってお揚げさんを食べているんだなぁと思いました。

 

京都 黒谷

森の静謐

東山連峰と鴨川の間に二つの丘陵があります。

東に鹿ヶ谷をはさんで五山の送り火の左大文字で知られる東山如意ヶ嶽、西に御所の緑をのぞむその二つの丘は、北の丘陵が吉田山、連なる南の丘陵には京都では「黒谷さん」の愛称で呼ばれる金戒光明寺や、別名「真如堂」真正極楽寺があり、市街地からそう遠くないにもかかわらず、驚くほど緑豊かな一角です。

その黒谷に、創業以来「服部」は店を構えてきました。

ひっそりと息づく自然に守られた土地で、豆腐作りを行っています。